子どもの防犯対策や安全グッズ・いかのおすしを教えよう!

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子ども、集団

子どもが小学校の通学や習い事など、一人で行動する範囲が広がると、防犯対策・安全グッズなどが気になりますよね。

他の国から見れば平和と言われる日本ですが、一歩家の外に出れば絶対的な安心などありません。

また、親の方も毎日帰ってくるまで不安を抱えていては、ちょっとしたストレスも溜まってしまいますよね。

そこで、子どもの防犯対策や安全グッズなどについて、調べてみました!

子どもの防犯対策・安全グッズなど

防犯ブザーを持たせる

一番お手軽な子どもの防犯対策、安全グッズは『防犯ブザー』です!

シンプルですが、一度購入すれば壊れない限り機能してくれますし、子どもにとっても操作方法が簡単なので、持ちやすいと思います。

ただ、緊急ではない時に防犯ブザーを鳴らしてしまったり、友だちとじゃれている時にピンを外してしまい大きな音を鳴らしてご迷惑を掛けてしまったり…と、気をつけなければならない点がありますね。

かく言う私も、小学生の時に防犯ブザーを持っていて、何でもない時にピンを外してしまい、大きな音が鳴りひびき、しかも音の止め方・ピンの戻し方が分からず慌てふためいた思い出がありますので、子どもに防犯ブザーを持たせる時にはちゃんと使い方も教えてからが良いですね。

 

GPS機能付きキッズケータイ(子ども用携帯)を持たせる

今現在、

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク

の3つのキャリアがありますが、各社からGPS機能付きのキッズケータイが販売されています。

以前であれば、「子どもに携帯を持たせるなんて…。」という批判的な意見もありましたが、最近ではキッズケータイであれば、機能が制限されていたり、防犯対策にもなるので、子どもに携帯を持たせることに少し寛容的になってきたと思います。

ただ、学校によっては携帯の持ち込みが禁止であったり、子どもの使い方も家族で話し合いが必要な部分でもあるので、防犯対策としてキッズケータイを持たせるかどうか、十分な検討が必要かと思われます。

ココセコム

ホームセキュリティで有名な『セコム』が運営する、携帯用のセキュリティ専用端末を持たせて、万が一に備えるサービスです。

月額料金(標準プランは月額/900円~)がかかったり、専用の端末を持たせるという点では、携帯にも似ていますが、ココセコムのセキュリティ専用端末はスマホや携帯のように様々な機能が付いていないので、子どもが遊んでしまう心配がありません。

また、端末からのお知らせはセコムに通報されますので、万が一親との連絡が取れない場合は、セコムの緊急対処員が急行してくれるので安心感もあります。

ココセコム

ココセコム icon-external-link 

送迎する

小学校低学年のうち、または親御さんの都合が許せば送迎するのも一つの手です。

今の日本は安全神話が崩れ、いつどこで何が起きるか分かりません。

「子どもの自立性も大事だ。」と思われたり、他の人はやっていないから…と、安全グッズなどにお願いしたい気持ちももちろん分かりますが、『よそはよそ、うちはうちだから』という気持ちで、送迎をするのも良いのではないでしょうか。

中には、自身の運動がてら子どもの送迎をしている、という方もいらっしゃるようです。

子供の防犯対策『いかのおすし』とは?

いかのおすし』って聞いたことありますか?

我が家の子どもたちは保育園に通っており、月に一度防災訓練や避難訓練などを行うのですが、防犯対策の一つとして、『いかのおすし』という標語を子どもたちに教えているようです。

  • 「いか」…行かない
  • 「の」…乗らない
  • 「お」…大きな声を出す
  • 「す」…すぐ逃げる
  • 「し」…知らせる

小さいうちでも、繰り返し防犯に対する意識を持たせることはとても大切であり、かつ家族で防犯意識を持つきっかけにもなると思いますので、ぜひ子どもと一緒に『いかのおすし』を覚えてみてくださいね。

まとめ

昨今は、テレビなどで子どもが巻き込まれるニュースを報道しない日はないほど、毎日何かしらの悲しい事件や事故が流れています。

我が家も子どもがもうすぐ小学生になり、また自宅から学校まで結構な距離があるので、防犯対策や安全グッズなどどうしようか気になっているところでした。

また、女の子・男の子など関係なく、防犯対策や安全グッズを持たせることは、どれだけ注意してもし過ぎることはないと思いますので、ご家庭に合った方法を見つけていただければと思います!

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[ 子どもの防犯対策や安全グッズ・いかのおすしを教えよう! ]防犯・災害対策2017/04/06 16:23