ダイソーのインスタントコンロ使い方!燃焼時間や注意点レポ

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インスタントコンロ、ダイソー、キャンプ、バーベキュー、グリル

ダイソーの商品・インスタントコンロを使ってみたので、今回はその使い方や気になる燃焼時間、食材はどのぐらい焼けるのか?などを細かくレポしてみたいと思います!
結論から言いますと、ちゃんと火もつきますし、食材もきちんと焼くことができるので、ものすごくお手軽にバーベキューが楽しめる、かなりオススメの商品です!!ただ、注意点などもありますのでそのあたりのことについてもまとめてみました。

ダイソー インスタントコンロ(使い捨てバーベキューグリル)について

インスタント(即席)の名前の通り、火を付けてすぐにコンロとして使うことのできるバーベキュー用の使い捨てグリルとなっています。最近ではダイソー商品に限らず、アウトドアグッズ売り場やホームセンターなどでも1回使い切りのインスタントコンロをよく見かけます。Amazonや楽天市場などのネットショップでも購入することができ、価格帯は300~700円程度のものが多いようです。今回、私が使ってみたインスタントコンロはダイソーの300円(税別)の商品ですが、他の商品も中身は大体同じようなものだと思います。

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ダイソーのインスタントコンロのセット内容は、 網・コンロ・スタンド・着火剤・炭 の5つが入っており、説明書によると燃焼時間は約1時間となっています。スタンドが付属していることで、直接地面などに置くことなく少し浮かせることができるので、スタンドは何気に良い仕事をしてくれます。

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コンロのサイズは画像の通りとなっていて、 A4サイズより数センチ長さが小さいぐらい のサイズ感です。よく言えばコンパクトなコンロですが、実物はかなり小ぶりなので量をたくさん焼きたい場合には面積も燃焼時間も全く足りないサイズです。

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袋から取り出して見ると、アルミでできたコンロに網がセットされたもの(網は固定されていて外すことはできません)と、スタンドが入っています。。炭は着火剤に包まれた状態でセットされていますので、スタンドの上にコンロを置いたらあとはマッチやライターで網のすき間から火をつけるだけ!着火剤のおかげできちんと炭に火がまわりますし、面倒な火起こしも不要なので本当にお手軽にバーベキューをすることができます。
※マッチやライター、チャッカマンなどの火を持っていくのをお忘れなく!

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付属のスタンドは3~4センチほどの高さしかないので、インスタントコンロを置いた場所は接地していなくてもかなり熱くなります。 コンロを置く場所の素材によっては変形してしまう恐れがある ため、直に置いて使用するのは避けてください。テーブルの素材によっては焦げ目がついたり、外構のタイルの上などで使用すると目地やタイルに付いている接着剤が溶けたりタイルが変形する恐れがあります。レンガを積んだものを台にしたり、難燃性や防炎のシートを敷いて使うようにしましょう。

ダイソー インスタントコンロの燃焼時間は?食材はどのぐらい焼ける?

さて、火おこしもいらず簡単に炭に火をつけることができるダイソーのインスタントコンロ。お次は、肝心の燃焼時間やどのぐらいの量が焼けるのか、などについて詳しくレポートしていきたいと思います。パッケージでは燃焼時間約1時間となっていますが、実際に使ってみたところ、途中少し火が弱くなってくることはありましたが、それでも 1時間以上(90分ほど)最後まできちんと燃焼し続けていた ので、家族4人でバーベキューをするには十分な燃焼時間でした。もちろん、使用場所や天候、気温など環境によって左右されることは大いに考えられるので、燃焼時間は1時間ほどと思っていた方が安心だと思います。

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「本当にこんな簡単な作りで食材が焼けるのかな?」と一番心配していた火力も十分あるので、持っていった食材もちゃんと焼けましたよー!今回、我が家が用意したバーベキュー用の食材はコチラ↓

  • ねぎま 16本
  • イカ 2杯
  • ウィンナー 1袋(7本入り)
  • ほっけの開き 1尾
  • 焼きおにぎり 5個

家族4人(私、夫、6歳と3歳の子供)で十分すぎるほどの量が焼けたので、かなり満腹でした~笑。夫は缶ビールを片手に食材を焼いてくれて、美味しそうにねぎまを頬張っていましたよ!子供たちも大好きなウインナーや焼きおにぎりを食べながら、「バーベキュー楽しいね!」ととっても喜んでいました。ただ、今回持っていった食材はほとんど火が通りやすくすぐに焼けるものばかりだったので、とうもろこし・さつまいも・かぼちゃなど固くて火が通るのに時間がかかる食材を持っていきたい場合は、あらかじめ下茹でするかレンジで加熱しておくなど、下準備をした方が良さそうです。

 ※炭が燃え尽きて燃焼が終わった後は、熱が冷めるまで待ったあと水をかけてから処分するようにしましょう。
※ゴミの分別につきましては、お住まいの自治体にてご確認ください。

 

ダイソー インスタントコンロの注意点まとめ

ダイソーのインスタントコンロを使ってみた中で、個人的に感じた注意点をまとめてみたいと思います。

  1. 火をつける道具を絶対に忘れない
  2. 最初火を付けたあとしばらく火の勢いが強いので周囲のものに気をつける
  3. スタンドを使ってもコンロの底がかなり熱くなるので、防炎シートを使用するなどして、コンロ接地面の変形に注意する
  4. 燃焼時間は1時間と考え、火が通るのに時間がかかるものは避ける

 

ダイソーのインスタントコンロはバーベキュー・キャンプの味方!

火おこしが簡単(というよりほとんど不要なぐらい)なのは、小さい子供がいる家族連れにとってはすごく便利なポイントだなーとも感じました。子供ってちょろちょろ動き回ってますし、とにかくじっと待ってくれないので、コンロの準備とか火おこししている時に「お肉焼けた!?」とか聞いてくるんですよね(笑)ダイソーのインスタントコンロでしたらすぐに食材を焼き始めることができますし、後片付けもかなり楽ちんなので、食材とゴミ袋を持っていくだけで手軽にバーベキューを楽しむことができます。”お外でご飯”というだけで子供ってテンションあがりますし、「今日のお昼はお外でバーベキューしよう!」なんて、子連れバーベキューのハードルがかなり低くなるんじゃないでしょうか!

あとは普段からキャンプをしている人にも、 サブコンロ としてかなりおすすめかなと感じました!キャンプを始めるとわかるのですが、調理するための火元って複数あると同時に料理をすることができて本当に便利なんですよね。ダイソーのインスタントコンロの良いところは、”同じくらいの火加減が一定時間続く”という点だと思うので、そのメリットを利用して燻製用のコンロとかじっくり火を通したい料理のためにひとつ用意しておくのも手だと思います!

ダイソーのインスタントコンロはお値段も300円とかなりお手頃ですし、使い方次第で色んな料理にも対応できると思いますので、アウトドア初心者からキャンパーまで幅広い人におすすめできる商品ですよ!

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[ ダイソーのインスタントコンロ使い方!燃焼時間や注意点レポ ]キャンプ用品,ダイソー・セリア商品2019/10/14 13:02