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家族で、長野県駒ヶ根市にある駒ヶ根キャンプセンターのツリーハウスに泊まってきました!子どもたちが小さいうちに一度は泊まってみたかった憧れのツリーハウスは、不便さもあるけどそれ以上に楽しい経験となりました。今回は、駒ヶ根キャンプセンターについて、ツリーハウスの写真や料金、周辺の遊びスポットなどについて詳しくレポにまとめました。

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駒ヶ根キャンプセンター、ツリーハウス、キャンプ場、長野県

駒ヶ根キャンプセンターについて

所在地

中央自動車道の駒ヶ根ICをおりて、車で約5分程度の場所に位置するキャンプ場です。名古屋ICからは約2時間ほどで到着しますし、何よりインターをおりてからキャンプ場が近いため、アクセスが抜群に良いです。

高速をずっと走っているとなかなか気が付きませんが、結構山の方へ上りますので体感よりも標高が高めの場所にキャンプ場があります。そのため、夜はかなり冷え込みますので、夏場以外は冬並みの装備(寝袋・防寒具など)をしっかりと用意していった方が良いかと思います!我が家は4月下旬に行きましたが、夜は10℃を下回るぐらいの寒さで、ジャケットを持っていって良かったな~と感じましたよ。

利用料金

コテージ/6人用
(冷暖房・バス・寝具・テレビ・キッチン器具等あり)
オフ/18,500円
オン/22,500円
お盆/24,000円
常設テント/5人用 4,800円(お盆/5,000円)
日帰り/4,000円
常設テント/10人用 7,700円(お盆/8,500円)
日帰り/6,000円
ツリーハウス/5人用 7,700円(お盆/8,500)
日帰り/6,000円
キャンプサイト(持ち込みテントサイト) 1張/2,200円
※車乗入れ1台1泊/500円
※施設使用協力費として18歳以上の方お一人に付き200円
その他

・いずれも、利用時間はチェックイン14:00~(コテージは15:00)、チェックアウト10:00まで
・1週間前よりキャンセル料が発生するため注意
・シャワー室は夏場のみ利用可

我が家は今回ツリーハウスに泊まったので、1泊/7,700円のみ支払いでした。もし同じ人数で持ち込みのテントサイトに泊まった場合、2,200円+500円(車1台)+400円(大人2人、小学生2人)=3,100円なので、かなりお値打ちなキャンプ場かなと個人的には思いました!

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トイレ・炊事場・ゴミについて

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トイレは、洋式・和式どちらもあるので、小さい子供(特に和式に慣れていない女の子)連れでも利用しやすいかなと思います。ただ、お世辞にもすごくキレイなわけではないので、そこはキャンプ場なりのトイレという感じです。共同トイレが場内に2ヶ所あります。

駒ヶ根キャンプセンター

炊事場は3ヶ所あって、それぞれにゴミ捨て場があります。きちんと分別すれば、生ゴミ・燃えるゴミ・ビン缶などほとんどのゴミを捨てることができたので、これは本当にありがたかったです~!ごみ処理費も利用料金に含まれているため、別途請求されることもありませんでした。キャンプでゴミ捨てできるところって、かなり便利ですよね‥!

駒ヶ根キャンプセンター

その他

駒ヶ根キャンプセンター、ツリーハウス、キャンプ場、長野県

常設テントがとにかく多い印象でした!ただ、我が家もキャンプ歴数年になりますが、常設テントって使われているお客様見かけたことがないんですよね‥。汗 昨今キャンプブームの盛り上がりがすごいですが、ほとんど持ち込みテントでサイトインするか、コテージやキャビンなどに泊まる方が多いのではないかな~と。なので、ツリーハウス周辺の常設テントはガラーンとしていたため、とにかく静かでした!!持ち込みテントサイトは少し離れた場所にあったため、炊事場でも全く会うことがなく、人が混み合っているキャンプ場が苦手な方には特にツリーハウスエリアはおすすめじゃないかな、と個人的には思いました。

じゃぶじゃぶ池やカブトムシの森なんかもあるため、夏場のキャンプは子供連れだと、めちゃくちゃ楽しめそうです!!

駒ヶ根キャンプセンター~ツリーハウスに泊まった感想~

駒ヶ根キャンプセンター、ツリーハウス、キャンプ場、管理棟、長野県

さて!管理棟でチェックインを済ませ、いよいよ念願のツリーハウスへ!場内の一番奥だったため、本来は荷物を手作業で持ち運ばなくてはなりません(管理棟に貸し出し用のリヤカーがあります)。今回は、利用者も少なかったので特別に‥ということで、荷物の運搬だけ車での通過を許可していただきました。本来は車での入場は認められていないため、ツリーハウスを利用する場合は、なるべく荷物を少なめにしていった方が良いと思われます。

ツリーハウスには、各棟に窯場・テーブル・イスが併設されています。炭は持参して行きましたが、管理棟で購入することもできます。テーブル・イスは固定ではないため、移動することもできますが、あまり窯場の近くに持っていくと火の粉が付いたり傷めてしまう可能性もありますので、窯場を囲んで食事をしたいということであれば所有しているイスや焚き火用のサイドテーブルを持参したほうが良いでしょう。

駒ヶ根キャンプセンターのツリーハウスは、本当に1本の木の形をしているようでとっても可愛らしいです!中は板張りなので、シュラフ(寝袋)だけではなくインフレーターマットなど敷布団になるようなものも持っていったほうが良いです。電気とコンセントも付いていますし、何より中はとってもキレイでした!ただ、ツリーハウスのデメリットはなんといっても、

  • 出入りが大変
  • 中で人が動くと揺れるので少し怖い

の2点でしょうか。

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駒ヶ根キャンプセンター、ツリーハウス、キャンプ場、長野県

駒ヶ根キャンプセンターのツリーハウスは、天井裏へ入るような出入り口のタイプだったので、人の出入りはもちろん荷物の運搬も大変でした(出入り口の扉は開けると固定されます)。また、ツリーハウスの中で過ごしていると、人の動きで部屋が揺れていたので、「よっぽど大丈夫!」とわかってはいても若干怖かったです。汗

子どもたちは初めてのツリーハウスにとっても喜んでいて、着くなりすぐに「中に入っていい!?」と言って、はしゃいでいましたよ!1人で階段の登り降りができる子どもであれば問題はないと思いますが、まだ足元のおぼつかない小さい子は階段が大変かもしれません。

テントとは違って設営の手間もないですし、何よりいつもより高い場所で寝ている非日常感がたまりませんでした!駒ヶ根キャンプセンターはすぐそばに大田切川という川があり、川のせせらぎを聞きながら寝て起きる時間は癒やしのひとときでした。標高も高い場所にあるので、キレイな星空を期待していたのですが、ツリーハウスの窓は安全のためか大きくは開かない仕様になっていて、部屋から空を見ることはできない造りでした。また、我が家が泊まった日は生憎の曇り空でほとんど星は見られず残念な結果でした‥。泣

駒ヶ根キャンプセンター周辺の施設や観光スポット

お風呂・温泉

車で10分以内の距離にいくつかお風呂屋さんがありました。「露天こぶしの湯」「こまくさの湯」あたりが近くておすすめです。

名物

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駒ヶ根名物といえば、やっぱりソースカツ丼!名物とあって、様々なお店が立ち並んでいましたが、素直にいちばん有名な「明治亭 本店」に行ってきました。名物店とあって混んでいましたが、15分ほどの待ち時間でお店へ入ることができました。他にも、木曽駒ヶ岳登山ターミナルの近くにある「喫茶ガロ」というお店も有名で、車で近くを通った時に開店前なのに、20~30人ほど並んでいたのには驚きました!漫画ゆるキャンにも出てきたお店ですね。

マルス信州蒸留所マルスウィスキー

マルス信州蒸留所、マルスウィスキー、駒ヶ根

ウィスキーの工場で見学ができます(無料)。施設内はとってもきれいで、ウィスキーやオリジナル珈琲、ぶどうジュースが飲めるコーナーもありました。ウイスキーにドハマりしている旦那は、キャンプ場で飲むためのウイスキーを購入してご満悦でしたよ。笑

スーパー

長野県のスーパーといえば、ツルヤがおすすめです。事前に買い出ししてからのキャンプも良いですが、地元のスーパーで買い出しするのも、普段見かけない食材があったりして楽しいですよ!駒ヶ根キャンプセンター⇔ツルヤ赤穂店は、車で15分ほどなので近くて便利です。信州高原地ビールなんかも売っていました。

その他

  • 駒ケ岳ロープウェイ
  • 宮田村総合公園(ジャンボすべり台)
  • 家族旅行村アルプスの丘ゴーカート
  • 信州駒ヶ根そば打ち体験
  • さかな釣り

調べれば調べるほど、書ききれないほど観光や体験スポットがたくさんありました!我が家は、子どもたちが釣りをしたい!というので、「黒川水産」という釣り堀のある場所で魚釣りをしてきました。かなり入れ食い状態だったので、まともな写真が全然撮れず、見返したら何だか子どもが怒られている風(実際は全く怒ってないですよ!笑)な1枚しか残っていませんでした‥。

駒ヶ根キャンプセンター、黒川水産、魚釣り、釣り堀

最後に

以上、駒ヶ根キャンプセンターのツリーハウスに泊まった感想レポでした!高速インターの近くでアクセスもとっても良いですし、地元のスーパーやお風呂やさん、観光スポットがたくさんあるので、コテージやツリーハウス・持ち込みテントでも、家族連れでキャンプをするにはもってこいの場所でした!有名なロープウェイも近かったのですが、今回は残念ながら時間が足りず行けなかったので、星空リベンジとともにまた必ず2度目の駒ヶ根キャンプに挑戦しにいきたいと思います!

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