Pocket

歯みがき粉を使うとき、真ん中あたりをギュッとしぼって使っていると、中身が少なくなってきた時にだんだん出しづらくなっていくこと、ありませんか?あとは、中身が少ないのに上の方には結構残っていたりして、それを下の方に寄せて使おうとしているのに、家族の誰か(夫)がまた真ん中でギュッとするから再び上と下にわかれてしまったり…笑。そんな悩みも、数年前にセリアとダイソーで見つけたチューブ絞りが一瞬で解決してくれました!

Sponsored Links

ダイソーとセリアのチューブ絞りがすごく便利!

チューブ絞りとは、その名の通りチューブ状のものを絞って使うための便利商品で、チューブの上の方を挟み込み横のつまみを回して中身を絞り出して使います。歯みがき粉や調味料、化粧品などいろんなチューブ状のものに装着することができ、ダイソーでは2種類、セリアで1種類見つけることができました!それぞれ売り場がキッチン用品売り場だったり、洗面用品売り場など場所が違っていたので、もし見つからない場合は店員さんに聞いてみたほうが良さそうです。用途はどれもチューブ絞りで同じですが、デザインや大きさなど違いがあったので、比較してみました。

ダイソーとセリアのチューブ絞りを比較

左:ダイソー(対応可能サイズ:幅60mmまで)右:セリア(対応可能サイズ:幅55mmまで)

ダイソーもセリアのチューブ絞りも白いキャップに半透明のデザインは同じですが、ダイソーのほうが丸みを帯びていて、セリアのほうはややスッキリしたデザインです。対応可能サイズは5mmほどしか変わりませんが、全体の大きさは結構違いがあったりします。

チューブを挟み込む部分は、ダイソーのほうがしっかりしている感じ(セリアのほうはややもろいような印象)です。ただ、我が家ではセリアの方を1年以上使っていますが、割れたり壊れたりすることなく使えているので、よっぽど力任せに使わなければ大丈夫かなと思います。

全体の幅は、ダイソーのほうが10cm(写真上)、セリアのほうが8cm(写真下)なので装着したときのスッキリ感やゴツさなどはかなり差があります。実際に装着してみるとこんな感じになりました。

ダイソーのチューブ絞りはごつめな感じは否めませんが、チューブを絞るつまみが大きいので回しやすいです。セリアのほうはスッキリしていますが、つまみはやや回しにくく感じるかもしれません。どちらも歯みがき粉によく使われているプラスチックのような素材でもきちんと回して絞ることができました。また、ダイソー・セリア両方とも吸盤が付属しているので、壁などに引っ掛けて使うこともできますよ。

ダイソーの立てて使えるチューブ絞り

対応可能サイズ:幅58mmまで

3つ目はダイソーの「立てて使えるチューブ絞り」です。こちらは上で紹介した2つと全くデザインが違っていて、チューブ絞りを装着したまま立てて使うことができるのがポイントです。大きさは、幅7cm×高さ3.5cm×奥行4cmほどで幅は3種類の中で一番コンパクトですが、立てて使える分やや奥行があります。

歯みがき粉に装着するとこんな感じでボテッとして見えるので、スッキリ感はなくなるかなと思いました。ただ、安定感は抜群なので、歯みがき粉やチューブのものを立てて置きたい場合には一番オススメです。あとは、チューブを絞る部分が赤いので気になる方は気になるかもしれません。

最後に

以上、ダイソーとセリアのチューブ絞り比較でした!日常のほんのささいなことですが、これが毎日積み重なってくると結構プチストレスなんですよね~。100円でスッキリ解決するのであれば、ぜひ試してみてほしいアイデア商品です。100円均一以外のチューブ絞りだと、こんな海外製のオシャレなものもありますが、金属製のチューブや幅が広いものを使っている場合は、こちらのほうが丈夫でよいかもしれません。

Pocket

Sponsored Links